2012年10月29日

テナーサックスを使った後のスワブでの唾液の掃除の仕方を真似てみた

少し吹いてみて、やはり口笛のように自由には吹けない。
当たり前です。

そんなに簡単じゃあソニーロリンズや
コルトレーンはいませんから(*゚▽゚*)

音が高くなりすぎたり、
どこで息継ぎしてよいかわからない。

それが最初の吹奏後の正直な感想です。
実際にはもっとカッコよく吹こうと練習したんですよ!!

本番では力んじゃって駄目でした。
でもこうやって記録を撮ると課題がはっきり見えて励みになります!!

練習後のスワブはサックスを落とさないために、
ネックストラップにつけてスワブを通すって知ったのでやってみました。



スワブで掃除した後は、
タンポの唾液を吸い取っています。

楽器はメンテをしないと早く
壊れるので面倒くさくても
必ずやりましょうね。

ネックには小さな方のスワブで
唾液を綺麗に拭きました。

年に一二度はプロにメンテナンス
してもらった方が良さそうです。








posted by fだふぇw at 23:26| 使用後の唾液の清掃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YTS-23で「星に願いを」と「虹の彼方へ」の一小節を試しに吹いた

音階の練習後、ついでに「星に願いを」と
目的の「虹の彼方へ」を吹いてみました。

もちろん、ど下手なので聞き苦しい方は途中で中止お願いしますm(。≧Д≦。)m



吹いていて感じるのは、リードを唇で締め付けてるって感じます。
疲れてくるともっとひどく締め付けて音が出にくい。
音が定まりません。

P1030179.JPG


音符に抑えるキーが図で書いてある
初心者には嬉しい配慮ですよ。

撮影で緊張しているため、
映像の自分がえらく素っ気ない!!

もう少し何とか格好良くしたいですね。
虹の彼方へはかなり複雑で16分音符多くて驚いた。

最後の曲がA列車で行こう、その前の曲が虹の彼方へ。
最初の目標曲を「星に願いを」にすることにしました。






posted by fだふぇw at 18:23| テナーサックスで星に願いを | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テナーサックスで音階練習してみた

本を読んでみると
テナーサックスのドはピアノでいう♭シ(シの半音下がった音)なので
ピアノよりも半音+半音=全音低い。

音階で指をの使い方は小学校の時の
リコーダーに大体一致。
これって相当ラッキーだと思います。

最初は教本見ながら音を出してみます。
慣れたら多分簡単に吹けそう。
慣れたら何も見ずに音階は吹けるようになります。

音楽理論に詳しい方がいいに決まってますが
最初はドレミファソラシドが読める程度で
いいのかなーと思ってます。

サックスはリードがあるから最初から簡単に
音が出るって書いてあったので実際に吹いてみた。



教本に書いてある、指使いを見ながらゆっくりと
吹いてみました。

呼吸をするタイミングが難しいなという感想や
どうしても唇でリードを押さえつける感じになるので、
これから改善していきますよ。


posted by fだふぇw at 17:19| 音階練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

リードとリードケース

リードケースについて触れてませんでした。

リードは使う前に、口に加えて唾液を染み込ませる
なんて書きました。

しかし最初はコップに入れた水に数分浸してください。
唾液だけだと水が染み込まずしばらく鳴りが悪いんです。

おろしたてのリードは5分程度使ったら休ませて
別のリードに変えましょう。

車でいうと慣らし運転をしているようなものです。

使い終わったらリードケースを用意して
水気を十分に拭いてリードケースに入れることが重要です。

リードケースはリードがシワシワになったり反ったりする
ことや繊細な部分が傷つかないように必ず用意しましょうね。


P1020031.jpg

10枚用を選択した方が何かと不自由がないと思います。
まあどちらでもいいんですが。

あっという間に増えるリード
予備を考えての10枚用です。


10枚用




5枚用








posted by fだふぇw at 16:50| リードとリードケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サックスの扱い方全般を動画にまとめてみた

サックスの扱い方に関して全体的に動画でまとめました。
このブログには書いてないことも、すでに言葉の上で
触れたこともあります。

なおテナーサックスの種類がYTS-23ではありません。
しかし扱い方は全く同じなので問題はありません。


この動画の中で間違いを犯しています。
それはリードをリガチャで留めてマウスピースに差し込んでいます。


ただしくはマウスピースだけを差し込んだあとにリードをリガチャで
留めるのが正しい方法です。リガチャを変形させないためです。





posted by fだふぇw at 16:00| サックスの扱い方の諸注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。