2012年11月04日

いきなりサックス吹く前に口笛吹いて曲を把握した

メトロノームに合わせてちょっと吹いてみましたよ。
音が大きいのでとてもわかりやすいのには助かります。


この録音聞いただけで音階ですら
テンポ合ってないことがわかります。


持ってはいてもメトロノームを
軽視してきたつけが来てるんですね。




いきなりサックス吹く前に、
まずメトロノームに合わせて
鼻歌で歌って見ることが大事らしいんです。

自分で曲を把握していないと鼻歌は歌えないでしょ。
鼻歌も歌えなければ絶対に吹けませんと
ネットにあったんでやってみました。

録音で歌うのは恥ずかしいんで、口笛にしてます。
手で腿叩きながら拍子をとるといいそうです。





まずCDに合わせて口笛吹きます。
長いんで適当なところで切ってね。
口笛高音がでません。
腿を叩くリズムも狂ってきてますね\(//∇//)\




次にメトロノームと口笛。
この方が大事ですよ〜。










posted by fだふぇw at 14:15| 吹く前にメトロノームに合わせて歌ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しいいリズムと速度でテナーサックスを吹くとメトロノームが必要

メトロノームが無いと正しい速度と
リズムで吹けないと痛感。

メトロノームがないと何が問題なのか
調べたり考えてもみました。

○リズムも速度も素人がメトロノームなしで
正確にできる代物じゃない。
○息継ぎしてるあいだに一拍遅れる癖がつく。

メトロノームは色々なものがあります。
大きな音のするものを選んだほうが良いと思います。

テナーサックスの音に邪魔されて
メトロノームの音が聞こえなかったら意味ないと思います。

最初は音が小さいのでイヤホンで聞いてました。
どうも使いづらいので替えました。

P1030749.JPG

次にkorg にしまして、音が大きいので重宝してましたが、
なぜか突然音が出なくなりました。

壊れてしまった。あんまりじゃろう!
無駄にお金使っとるな〜。

メトロノームkorg.jpg


で、最後に今でも使ってるこれを購入。
少し値段が高かったんですが、音は大きいし
将来色んな使い方ができるようだったんで購入!!



これは電池が9vなんでアダプターを購入して
使うことにしました。でないと電池代が馬鹿にならないでしょう。








posted by fだふぇw at 14:09| メトロノーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サックス演奏にアクセントやはっきりした音を出すタンギング練習

タンギングは舌をリードの先端につけて
音を一端止める事を言うようです。

タンギングを使わないとメリハリのない
ダラダラした音楽になります。

例えば音階を吹いてみましょう。
音が悪いのは仕方ないんで大目に見てください。
音が上滑りな感じでとりろめもなくツルッとした感じですよね。
これでは、アクセントなんて上手くできません。



確かに音がスルスルと流れるような感じで
何で悪いのか良くは分からないんです。
でも大事だっていうならやってみますよ。

@舌の広い面積でベタッとしない。
A舌先よりも少し奥の所で素早く触る。
すると空気の流れが止まるじゃないですが。


それがアクセントになったり、
表現となるんでしょうね。




教則本見ながらやってみます

まずは一音ずつやってみましょうか。

タンギングの基本1.jpg

音の出だしは舌をリードに当てたまま息を入れて
舌を離すと音が出る。こうらしいんです。
こういう癖をつけんといかんですなあー。

音の太さも同じになるように。
上の簡単な譜面をタンギングありで2回⇒次にタンギングなしで吹いてみました。

全然違うってことが自分でも良くわかります。





少し変化のある楽譜で同じようにタンギングあり⇒ なし でやってみました。

タンギングと息継ぎ.jpg

赤いVが息継ぎです。タンギングあるなしの違いが分かりますよね。
これが分からない人は、やってみれば自分の舌と耳で絶対に分かるようになりますよ!!






posted by fだふぇw at 14:02| テナーサックスの落札条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テナーサックスの音を改善するためのロングトーンの練習

良い音を出すのは一生をかけて磨くものなんでしょう。
毎日5分でも良いから吹くしかないでしょう。

そのための基本がロングトーンらしいんですね。
ですからp6〜9までを練習します。

四分休符と四分音符のくりかえし。
ここで息継ぎをしっかり練習した。

休符の4拍目のところで、口を開け息をお腹に吸い込む(腹式呼吸)
口の開け方は2通り。

SAXロングトーン1.jpg


@上下の唇をマウスピース、リードから離さず、
口を横に開いて両端から吸い込む。


A上の歯と唇をマウスピースにつけたまま
下顎を開いて下唇をリードから離して息を吸います。
こうすると唇の緊張がとれてリードを締めないようです。



下手ですがこんな感じ。息を吸うのを4分休符の
4拍めで吸うことを意識してみたんですけどね。




ロングトーン2.jpg





ロングトーンをいろいろなバリエーションで行います。


音を安定して綺麗な音にするには欠かせない
練習のようです。


自分の練習したい曲の音を一音ずつロングトーン
すれば良いよって聞いた。なるほどだねっ!




posted by fだふぇw at 13:56| ロングトーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虹の彼方へを吹くために必要な音階練習

ちょっと今のままでは上達するのは難しいと感じたので
新しく基礎練習用の教本を購入しました。



この教本のp38〜p40までの音階練習をします。
音階が吹けないようではメロディーも吹けない。

50音が喋れないと会話ができないのと同じと
言ってもよいでしょう。

まずオーソドックスなハ長調です。


スケール練習 ハ長調ド〜ファ.jpg

この練習を秘かにしてはいたんです。



一番高いファまでやってみます。
音ができってないです。



もちろん音も十分出てないし、ミスもあるんです。

そして初心者の課題が2つここにあったんです。
教本を読んであとやることが見えてきました。

@テンポを一定に吹く(メトロノームが必要)

A音のメリハリがなくヌルヌルと流れていくので
ここでアクセントつけたり。止めたりするために
舌でリードを押さえるタンギングをする


音階の練習をしながら@とAを併せて練習することにしました。







posted by fだふぇw at 13:51| 音階練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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