2012年11月04日

テナーサックスの音を改善するためのロングトーンの練習

良い音を出すのは一生をかけて磨くものなんでしょう。
毎日5分でも良いから吹くしかないでしょう。

そのための基本がロングトーンらしいんですね。
ですからp6〜9までを練習します。

四分休符と四分音符のくりかえし。
ここで息継ぎをしっかり練習した。

休符の4拍目のところで、口を開け息をお腹に吸い込む(腹式呼吸)
口の開け方は2通り。

SAXロングトーン1.jpg


@上下の唇をマウスピース、リードから離さず、
口を横に開いて両端から吸い込む。


A上の歯と唇をマウスピースにつけたまま
下顎を開いて下唇をリードから離して息を吸います。
こうすると唇の緊張がとれてリードを締めないようです。



下手ですがこんな感じ。息を吸うのを4分休符の
4拍めで吸うことを意識してみたんですけどね。




ロングトーン2.jpg





ロングトーンをいろいろなバリエーションで行います。


音を安定して綺麗な音にするには欠かせない
練習のようです。


自分の練習したい曲の音を一音ずつロングトーン
すれば良いよって聞いた。なるほどだねっ!




posted by fだふぇw at 13:56| ロングトーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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