2012年11月04日

虹の彼方へを吹くために必要な音階練習

ちょっと今のままでは上達するのは難しいと感じたので
新しく基礎練習用の教本を購入しました。



この教本のp38〜p40までの音階練習をします。
音階が吹けないようではメロディーも吹けない。

50音が喋れないと会話ができないのと同じと
言ってもよいでしょう。

まずオーソドックスなハ長調です。


スケール練習 ハ長調ド〜ファ.jpg

この練習を秘かにしてはいたんです。



一番高いファまでやってみます。
音ができってないです。



もちろん音も十分出てないし、ミスもあるんです。

そして初心者の課題が2つここにあったんです。
教本を読んであとやることが見えてきました。

@テンポを一定に吹く(メトロノームが必要)

A音のメリハリがなくヌルヌルと流れていくので
ここでアクセントつけたり。止めたりするために
舌でリードを押さえるタンギングをする


音階の練習をしながら@とAを併せて練習することにしました。







posted by fだふぇw at 13:51| 音階練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

テナーサックスで音階練習してみた

本を読んでみると
テナーサックスのドはピアノでいう♭シ(シの半音下がった音)なので
ピアノよりも半音+半音=全音低い。

音階で指をの使い方は小学校の時の
リコーダーに大体一致。
これって相当ラッキーだと思います。

最初は教本見ながら音を出してみます。
慣れたら多分簡単に吹けそう。
慣れたら何も見ずに音階は吹けるようになります。

音楽理論に詳しい方がいいに決まってますが
最初はドレミファソラシドが読める程度で
いいのかなーと思ってます。

サックスはリードがあるから最初から簡単に
音が出るって書いてあったので実際に吹いてみた。



教本に書いてある、指使いを見ながらゆっくりと
吹いてみました。

呼吸をするタイミングが難しいなという感想や
どうしても唇でリードを押さえつける感じになるので、
これから改善していきますよ。


posted by fだふぇw at 17:19| 音階練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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