2012年11月04日

独習の限界を感じサックスのプロが作ったテキストを購入

口の形や、喉の奥を開けるようにして
息を吐くなど色々とネットや教則本で調べた。

独習とはいえ、ガイドラインが無いと
どうしようもない。

どうやったらいい音が出るのだろう?
それにはロングトーンをしっかりやる。






そう書いてあるんだけど、今一つ具体的に細かな事が
わからないのでモヤモヤしていたんです。

普通の教則本じゃなくて、もっとプロが的確に
重要なポイントを教えてくれてるところはないか。


ネットで探し回りました。
みなさんもそうでしょうが、
せっかっくサックスやってるんですから
上手くならないと損じゃないですか。




もっと早く、効率的に良い音出したい。

そうしているうちに見つけました。

90日で人に認められる音になる サックスワークブック

90日頑張ればどうにか人に聞かせられる音になるってか。
こういう本です。14の掟を守りながら90日間頑張るんです。

P1030429.jpg

あなたのサックスの音が90日間で人に認められる音になる方法【特別講座】


楽器の写真を撮って楽器に名前までつけました(わが家の猫の名前です)

P1030430.jpg

ロングトーンのやり方について
実に丁寧に練習方法が載ってます。

それと息を集中的に強く集めて一点に吐き出すユニークな練習方法。
これを吹き倒すんです。最後は100センチの距離から
100発100中倒せるようになりました(((o(*゚▽゚*)o)))

P1020024.JPG

随分やったので、息がかなり強くなった気がしますね。
90日間みっちりというか休まずにやってみました。

チューナーが必要な練習方法だったので購入しました。
音程が合わないような練習には限界が来るので必需品です。

懐は痛かったんですが、乗りかかった船ですから。
チューナーのおかげで音が高すぎれば少し喉の奥を
緩めたりする習慣がついたのは大きな収穫です。

ボス 管楽器用チューナー ボス BOSS TU-12BW

P1030431.jpg








posted by fだふぇw at 14:26| プロの作ったサックス教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。